点鼻薬では蓄膿症(副鼻腔炎)は治らない?

蓄膿症(副鼻腔炎、鼻炎)の対処法として
点鼻薬を使うという方法があります。

蓄膿症 点鼻薬

しかし、点鼻薬は使った時は効果があっても
蓄膿症の根本的な治療にはならず蓄膿症を治すことはできません。

点鼻薬は鼻腔にある血管を収縮させ粘膜を薄くすることにより、
空気の通る道を広げることで鼻通りを良くするものです。

言うなれば無理やり鼻づまりを抑える薬であり、
その場しのぎの対症療法としかなりません。

例えば、大事な試験があるとか、早く終わらせないといけない仕事だとか、
集中しないといけない時に点鼻薬を使うのはいいかもしれませんが、

日常的に点鼻薬を使うと副作用により
かえって蓄膿症や鼻炎を酷くさせてしまうリスクもあるようです。

風邪を引いた時など急性的な鼻炎の人が使うなら良いですが、
慢性鼻炎、蓄膿症の人が普段から使い続けることはおすすめしません。

点鼻薬も市販のものや耳鼻科で処方されるものなど、
薬によっても効果に差があると思いますし、個人差もありますが、

効果があるからと使い過ぎないように注意しましょう。

先ほど書いたように、どうしても集中が必要とされている時に、
鼻づまりが酷ければ鼻づまりを一時的に改善する為に点鼻薬を使う感じです。

あくまでも蓄膿症の根本的な治療にはならないこと、
一時しのぎの対症療法であることは忘れないようにしましょう。

私は蓄膿症を治すことができ点鼻薬を使う必要がなくなりました。

これからこのブログで、私の蓄膿症が治った方法を詳しく書いていくので、
蓄膿症や慢性鼻炎でお悩みの方は参考にしてほしいと思います。

 

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